日本にいながら世界中のAmazonで買い物

日本のAmazon.co.jp、アメリカのAmazon.com、イギリスのAmazon.co.uk、カナダのAmazon.ca、インドのAmazon.inについての説明や買い物の手順など簡潔に解説しています。

世界のAmazonでの買い物

Amazon.co.jpとは

Amazon.co.jpは日本法人アマゾンジャパンが運営している日本のECサイトです。もはやないものはないと言えるぐらいの多種多様な品揃えで、わざわざ店頭に出向かなくてもパソコンAmazon.co.jpのサイトやスマホのアプリをクリックするだけで商品一覧が見れて購入ができ、宅配便で商品が家に届くので、共働きの家庭や、小さいお子様がいる家庭などは利用すると便利です。

実際にAmazonを利用した場合にどのようなサービスがあるのでしょうか。まず革新的であるワンクリックでの購入です。これはAmazonが特許を取得している独自のサービスです。事前に購入者情報を登録し、ログイン状態であれば、商品ページからワンクリックで購入できるというものです。

また物流方法も独自の方法であり、物流拠点の倉庫でのバーコード方式をとるなどし、Amazonプライム会員であればワンクリックした商品を次の日に手に入れることが可能となります。この配送時間は実際に使用をしてみると、購入待ちのストレスが一切なく、お店に行って買う必要がなくなるほど便利なものです。

他にも一部地域で導入されているdashボタンは冷蔵庫などに固有の商品のボタンを貼り付けておき、無くなった時点で押すことでその日のうちに届くというサービスやKindleによる電子書籍のサービス(国内シェア1位)など様々あります。

日用品の大多数をAmazonで調達する人々も増えてきました。自宅前のコンビニで買うよりも、Amazonで買った方が安価だからです。

まとめ買いにも対応していてトイレットペーパーやオリーブオイル、ティッシュペーパー等はまとめ買いした方がお得です。ドラッグストアでもまとめ買いは可能ですが、持ち帰るのが大変です。一方でAmazonであれば大量に注文しても、依頼した品物は自宅まで配送してくれます。

送料も2000円以上購入すれば無料です。またプライム会員であれば金額に関わらず送料が掛かりません。通販サイトは多々ありますが、迅速な対応と丁寧な顧客サービスがあるのは、Amazonだけです。

決済方法も豊富で、クレジットカードやコンビニ払い、代引きやギフト券など、多種多様な方法が用意されています。

Amazon.comとは

アメリカのワシントン州にあるシアトルに本拠地を置いているのがAmazonであり、ヨーロッパやアジアなど世界中に展開しているサービスの要です。

近年は社会がグローバル化している上に日本はアジア圏の中では大きなマーケットだと認識されているので、アメリカで取り扱いされている製品が国内の物流センターにも保管され迅速に届けられるようになっています。

日本はアジアにおいて最もAmazonを利用しているユーザーが多いことから、アジア圏を管理するための機関が設けられているほどであり品揃えも豊富です。

ただし、Amazonはアメリカが発祥のショッピングサイトであるという事は揺るぎない事実なのでやはり品揃えが豊富です。

そのため、日本のAmazonには商品が掲載されておらず手に入れられないものの、Amazon.comなら見つけられるという商品がいくつもあります。

そういった点から一瞬で世界中と通信することができるというインターネットの強みを活かし、Amazon.comに会員登録を済ませておけば本来なら買うことができないものが手に入れられます。

ただし、全ての物が対象とは言えない上に様々な理由により現地よりも高額な値付けがされていることも珍しくありません。

そこで、瞬時に世界に繋がることが可能なインターネットの特性を活かし、日本からアメリカのAmazon.comにアクセスし購入すると、国内で買い求める場合に比べ半額以下に抑えられます。

Amazon.comと言えば近年は有料会員になると音楽や映画といったメディアが楽しめるという点が人気を集めており、主要なコンテンツに成長しましたがAmazon.comでは米国でしか配信されていないものが多々あります。

DVDになっておらず現地の人々が子供の頃から何気なくテレビなどで放送されていて目にしていたアニメなどもあるので新たな発見をする楽しみもあります。

Amazon.co.ukとは

Amazon.co.ukとは、イギリスでサービスを提供しているAmazonのことです。そのため、この購入サイトで日本語表記はありませんし、Amazon.co.ukと日本のAmazonとは全く別物です。初めて利用する際にアカウントの登録をしなければならなかったり、日本で購入したAmazonギフトも利用することはできません。

さらに、何かトラブルがあった場合でも日本のAmazonはサポートもしてくれません。直接イギリスのAmazon.co.ukのサイトを経由して英語で手続きをすることになります。

ここまでは、欠点ばかりを書きましたが、実はAmazon.co.ukを利用する利点は意外と多くあります。

まず1つ目は、海外発送可能な商品であれば、イギリス限定のものも購入できる。例えば、日本では無名の現地アーティストのDVDを購入できたり、日本未発売のデザイン性の高いイギリス家電なども購入することができます。

2つ目は、日本より安く商品を購入できる場合がある。海外の映像などを日本のAmazonで購入すると字幕や権利の問題から価格がかなり上乗せされることがよくあります。しかし、現地から直接購入することで、余計な費用が含まれないシンプルな商品を購入すことができます。

3つ目は、為替が大きく振れた時は、意外な掘り出しものが買えることもある。イギリスポンドは、変動幅が大きい通貨として知られていますが、Amazon.co.ukのサイトでクレジットカード払いを選択するとポンドとは別に日本円決済を選択することもできます。円換算をすることで、日本のAmazonには無いお得で良い商品を見つけられるかもしれません。

最後に、Amazon.co.ukのサイトで商品を購入する際は、高い送料や関税が加算される場合もあります。そのため、まずは日本のAmazonで同一商品が手頃な価格で購入できないかを検索をした後、利用してみることが良いのではないでしょうか。

世界情勢を見ながら良いタイミングでAmazon.co.ukを利用して買い物をすれば、Amazon.co.jpで買い物をするよりもずっと安く購入できるのです。賢く買い物をしてみてはいかがでしょうか。

Amazon.caとは

国ごとに作られたAmazonのサイトの中でAmazon.caはカナダ向けに作られたサイトとなります。言語は英語とフランス語を選択する事ができるので、馴染みのある方を選べます。

アプリ、書籍、音楽、家電、生活用品、玩具など様々な商品を取り扱っており、カートに商品を入れて手続きを済ませれば商品が指定した住所に届きます。

プライム会員になれば、即日配送や、ストレージの利用などより充実したサービスを受けることが可能です。30日の無料体験を利用して、継続したいのであれば年に79カナダドルを支払えばプライム会員になることが出来ます。

商品を出品しているのはAmazon.caだけでなく、個人の店舗もです。個人で出品できるのは、形のあるものだけでなく、Amazonの電子書籍であるkindleも対象です。

日本から購入することも出来ますが、日本のAmazonでつくったアカウントは日本は独立したアカウントで海外のAmazonでは使えないので、あらためてAmazon.caで作る必要があります。

送料については、一定金額以上であれば送料が無料になるというサービスはありますが、日本への出荷については国際便になりますから、有料となります。

支払いはカナダドルで表示されていますが、Amazon Currency Converterで日本円での表示にすることができるので、いくら買い物をしたのかをレート計算しなくてもわかるようになっています。

支払い方法はクレジットカード、デビットカード、ギフトカード、ポイントの中で好きな方法を選ぶことが可能です。Amazon.caが発行しているVISAカードもあり、利用金額に応じてキャッシュバックされるのですが、Amazon.caでの買い物であれば、キャッシュバック率が通常の買い物よりもお得に設定されています。

定期購入をするときに利用できるクーポンもあるので、継続して購入するならば手続前に確認してみましょう。

Amazon.inとは

Amazonは最近Amazon.inのサービスをスタートしたので、インドの商品を気軽に買い物できるようになりました。これまでAmazonはJunglee.comという名前で進出の機会を狙っていたのですが、ついにAmazonインドとして正式にサービスを始めたのです。

Amazon.inはインドのサービスになりますが、Amazonの進出国としては10番目になります。

どんな買い物ができるのかというと、700万にも及ぶ書籍や1万2000タイトルの映画、そしてテレビ番組のDVDなどが購入可能です。

カメラや携帯、電子機器などの取り扱いも予定しているので今後が楽しみです。電子機器やカメラや携帯などの販売が可能であれば、Amazon輸出の可能性が広がりますが、日本からセラーとして出品できるかどうかは不明です。

また、セラーとして登録する場合、銀行口座や関税など、いくつかの問題をクリアする必要があります。そのため、Amazon.inを利用して、インドの商品をまず日本に輸入することから始めるのが賢明です。

いずれにせよ、インドの人口は約12億と膨大で将来的には中国を抜いて世界一になる可能性があるので、マーケットとしての利用価値はかなり高いです。ネット普及率はまだ低いですが、ネット人口そのものは多く、日本次いで世界4位の規模を誇っています。そう考えると、Amazon輸出で必ず攻略しなければならない国の1つと言えるでしょう。

Amazon.inはまさしく世界最大のAmazonのインド内サービスになります。洋服や雑貨をはじめ食材なども豊富に取り扱っているので、買い物の不便さを解消することができます。

インドは支払い方法がクレジットカードではなく、キャッシュオンデリバリー(代金引換)によるシステムなので、商品が安全に届くメリットがあります。

商品を確認してから支払いするので、安心して取引きすることが可能ですがインドはオペレーションが雑で、注文しても届かないことや別の商品が来ることがあるので注意しましょう。

Amazonショッピング情報

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日本のAmazon.co.jpでのショッピングで役立つサイト。
2han-a.site

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